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マリー・アントワネットのファッション

「スタジオジブリ・レイアウト展」と「マリー・アントワネット物語展」の

チケットを娘(次女)がプレゼントしてくれたので、先週の木曜日に観てきました。

昼食の準備も事務所の手伝いもいいから...と主人も言ってくれたので...

娘の車でゆんたく(おしゃべり)しながら、ドライブ気分で那覇のおもろまちへ...

美味しい和食をいただいてから、沖縄県立博物館・美術館にむかいました。

1階で「スタジオジブリ・レイアウト展」2階で「マリー・アントワネット物語展」

2階から観ることにしました。

混雑を避けるために平日に行ったのですが、春休みということを忘れていました(笑)

丁寧にゆっくり観て回っていたら、1階のほうでは急いで観るはめに...

もっと早くに家を出たらよかったのにと後悔...もったいないことをしました。

「スタジオジブリ・レイアウト展」は5月6日まであるので

娘は、もう一度行きたいと言っていますが...私は、もういいかな~

写真撮影は出来ないと思っていたのですが、マリー・アントワネットが着ていたドレスを

肖像画や衣装日誌などの資料をもとに、再現し展示している部屋での

写真撮影はOK(フラッシュ禁止)でした♪


   マリー・アントワネット



アンティークの布やレースを使った宮廷礼服、舞踏服、部屋着など、5着の衣装が展示されていました。


シュミーズドレス(復元)                「イギリス風」ドレス(復元)

シュミーズドレス(復元) 「イギリス風」ドレス(復元)

「シュミーズドレス」は私的な空間でくつろぐ際にのみ着られ、公の場では見られることはありませんでした。



羊飼いのドレス(復元)

「羊飼いドレス」と呼ばれるもので、小離宮プチ・トアノンやアモーなどでのくつろぎ着

このドレスは、上着とスカート、前掛けが組み合わされる「ポーランド風」のスタイル 

羊飼いのドレス(復元) 羊飼いのドレス(復元)



引き裾の宮廷衣装(復元)

盛装用の宮廷ドレスで胸元の大きなリボンは当時の流行

背には床まで届く箱ひだがあり、レースやリボンがふんだんに使われています。

マリー・アントワネット物語展...ドレス(復元)



「フランス風」舞踏会ドレス(復元)

ロベール・アンリコ監督のテレビ映画「フランス革命」(1989年)で

マリー・アントワネットを演じた女優ジェーン・シーモアが実際に着ていたドレス


 「フランス風」舞踏会ドレス(復元)



おまけ...薔薇


   薔薇
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