クロトンの花と実

撮りためた写真の中から...

葉の色や形が非常に変化に富むことから、和名のヘンヨウボク(変葉木)がついたクロトン

日本には1773年に導入されたそうです。

古くから庭園樹として親しまれ、沖縄では民家をはじめ、公園などの公共施設などでもよく見かけます。

花は小さくて、雌花と雄花があります。



雌花はとても地味で、とんがったような形から、先が三つに割れて?(開いて)いく感じ...

花といってもピンときません。



 クロトン...雌花





クロトン...雌花





 クロトン...雌花



雄花はまるい蕾をつけて、開いていくと沢山のおしべが顔をのぞかせて...


クロトン...雄花


放射状に広がっていくと、花火のようでかわいいです。

見た目は、花びららしきものはないような...気になります。


 クロトン...雄花



クロトンの実...


 クロトン...実



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