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サンタンカ

撮りためた写真の中から...


中国、マレーシアを原産とする

サンタンカ(山丹花)はサンダンカ(三段花)とも呼ばれます。

アカネ科イクソラ属(和名はサンタンカ属)の常緑低木

デイゴ、オオゴチョウとともに沖縄の3大名花と言われています。


サンタンカ


お気に入りのブログで、花びらの丸いのは「サンタンカ」尖っているのは

「ベニデマリ」と呼ぶのだと知りました。


スーパーキング


スーパーキングは花びらがとがった形です。

私の持っている本には、サンダンカ...園芸品種に葉や花が大型のスーパーキングがある。

と ありますが ベニデマリについては書かれていません。


スーパーキング



(丸い花弁のサンタンカ)

サンタンカ


同じアカネ科のペンタスは、サンタンカに花姿が似ているところから

クササンタンカ(草山丹花)の和名があります。

ペンタスの名前は、ギリシャ語で「5」を意味する「ペンテ」が由来

5枚の花弁が星の形のようで可愛いです♪


ペンタス


花弁が5枚のペンタス、サンタンカは4枚の花弁です。


サンタンカ


沖縄の3大名花のひとつである花弁の丸いサンタンカよりも

クササンタンカの別名があるペンタスの花姿は、ベニデマリと似ているように思います。

サンタンカ(花弁の先が尖る ベニデマリ?)の花の色は、赤、白、ピンク、黄色、オレンジ色などいろいろあり

葉っぱの大きいのや小さいもの、名前もいろいろ


大きな葉の「スーパーキング」、それよりも葉の小さな「コバノサンタンカ」

どちらも花弁がとがっているので、ベニデマリということになりますが...

スーパーキングも「サンタンカ.スーパーキング」でも間違いではないのかな?

などと考えながら記事を書いています。サンタンカの仲間が正しいのかな?


沖縄の3大名花のひとつである花弁の丸いサンタンカと、間違えないように

花弁がとがっているのを「ベニデマリ」と呼ぶのかな?などと考えてしまいました。

本当のところはどうなんでしょう?



追記(2014年5月30日)

ベニデマリ
lxora coccinea
別名:コバノサンダンカ

「あかね科」 周年開花

花は鮮やかな赤色をし、花弁の先が尖る。枝先に集中して花を咲かせ、

サンダンカに比べ葉が小さい、葉が小さめなので別名コバノサンダンカとも呼ばれる。

インド原産で高さ1mくらいになる常緑の低木。種子、挿し木で増やせる。


サンダンカ
lxora chinensis

「あかね科」 花期5月~2月

橙色の長い管をもった小花の集まりで、管の先が4つの裂片になり、先が丸みをおびる。

デイゴ、オオゴチョウに並んで沖縄の三大名花である。

マレー半島、中国南部原産で高さ1mくらいになる常緑の低木で、挿し木で増やせる。

スーパーキング(園芸品種)

「亜熱帯沖縄の花」にベニデマリとサンダンカが載っていました。
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