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上海・蘇州・無錫4日間 その2

3月2日、昼食後は蘇州へ

世界遺産に登録された古典庭園のひとつ「ぐう園」

2018年3月2日撮影(1)


清代の高級役人が、退官後に夫人とともに蘇州に隠居することになり
この庭園を買い取り「ぐう園」と名付けたそうです。

園の表と裏を運河が流れています。
池や植物、石などが見ごとに配置されていて、どこを見ても素晴らしい景観です。


      2018年3月2日撮影(2)




観賞用の「太古石」が置かれています。
湖低の石灰岩が、長期の水食を受けて穴が開き、複雑な形と化した奇形を珍重したそうです。
ツアーなので、庭園や邸宅の中を現地のガイドさんが案内して、丁寧に説明してくれますが
記憶力が悪くて覚えられません^^
梅の花が咲いていたり、美しくて撮りたくなる場所が沢山ありましたが、人の多さにあきらめました。



2018年3月2日撮影(3)


世界文化遺産・京杭大運河
北京から黄河と長江を横断して杭州へと至る世界で一番古い、長い運河(人工)
古代の優れた水利技術と、その果たした文化的価値が認められ2014年世界遺産に登録されました。


2018年3月2日撮影(4)


世界遺産に登録されたのは、京杭大運河の内、護岸の改修が行われていない1011kmの
断片的な区間水路(中国語で、長いものの一部、断片を意味する段を用い「段運河」と呼ぶ)


ぐう園から歩いて近くの京杭大運河(蘇州段)を見学です。


2018年3月2日撮影(5)



刺繡研究所にてショッピング、絵画のように美しい刺繍を見学(撮影禁止)、夕食(蘇州料理)をいただいた後
京杭大運河ナイトクルーズ(220元)


2018年3月2日撮影(6)




      2018年3月2日撮影(7)






      2018年3月2日撮影(8)






2018年3月2日撮影(9)





2018年3月2日撮影(10)

ナイトクルーズ、画像(5枚)は終着場所です。
途中に、運河の両端に並んでいる建物との距離が近い場所、狭い橋の下などもあって面白かったです。
船を降りると賑やかで、観光地は人が多いな~と思いながら歩いていると
ピカピカ輝く風船を持っている人やお洒落な若い人、家族連れでお祭りのような雰囲気です。
ガイドさんの後について人で混雑する道の方へ入っていきました。
毎日歩行者天国なのか?特別な日なのか?益々人が増えていく気配を感じながら歩いていました。
反対側からも人の波が押し寄せてきます。
決して広くはない道になぜ?どこまでこのような状態が続くのかと思いながら、もはや歩くというより
押されている感じになり、少し進んでは立ち止まったりしながら
やっと大通りに出ると、専用バスも渋滞でなかなか進めないとのことでしばらく待ちました。
全員揃っていることを確認して、専用バスがホテルに向かって出発、ガイドさんが
「船を降りた時から仕事を辞めたくなりました」と冗談...確認できる場所があると人数を数えては
前へ進むガイドさんを見ていて、気苦労が多いお仕事だなと思いました。
3月2日は旧の1月15日ということで混雑していたのだと後で知りました。
ホテルのフロントロビーには飾りが多くて、いつもそうなのかと思っていましたが
予定より遅く着いたホテルでは、スタッフが飾りを片付けていました。
旧の1月15日までの飾りだったのですね。混雑は大変でしたが、その時ならではの思い出ができました。


3日目(3月3日)は蘇州のホテルから上海へ
続きます。
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